参考記事:「美肌マッサージ@」
ここでは、バスタイムを使ったマッサージを。
@ 湯船にぬるめのお湯をはり、半身浴をします。
体を良く温めて、しっかりと汗をかきながら、老廃物を出します。
A 次に、水圧を使ったマッサージ。
充分に毒素を出した後、鶴くびスポイトに常温の水を入れ、
顔の筋肉の流れに沿って水をかけていきます。
このとき、肌の奥に少し刺激を感じるくらいの水圧がベスト。
顔の外から内、下から上へ筋肉を動かすように。
B 最後にお風呂から上がって、すぐにローションパックをし、
肌を落ち着かせてあげます。
この流れで、「温める」→「冷やす」→「蒸す」という「温冷効果」が
表情筋を伸縮させて、自然に顔の筋肉エクササイズを行える、というわけです。
これを続けることで、化粧品の浸透の仕方も違ってくるようです。
バスタイムに汗をかくことで、汗腺も刺激されます。
このとき交感神経も刺激されて免疫機能の働きもよくなるそう。
もちろん肌にもいいこと間違いありませんね。
汗をかいたら、水分補給もぜひお忘れなく・・・
参考記事:「肌と水分」

